BJORNからコメントをいただきました。

長らく、こちらのブログを更新していなくてすいませんでした。

あけましておめでとうございます。

 

ワンコンのカワムラです。

 

今年も、さまざまな商品を作っていきたいと思っておりますので、

よろしくお願いいたします。

 

さて去年は、未知の商品、マジックテープの開発に取り組みました。

これは非常に楽しいもので、普段から100円ショップや、ホームセンターで

売っているマジックテープをチェックすることになりました。

 

これは、私にはわからなかったのですが、

すぐにいいものと悪いものの区別はつきます。

 

 

ちょっとこの辺は説明は後でゆっくりさせていただきますが、

いずれにせよ、BJからコメントをいただきました。

 

 

うちのブログを読んでいただいている方ならご存じかと

思いますが一応説明いたします。

 

BJFEというペダルブランドを立ち上げ、

ブティック界に熱狂的なファンを持ち、

 

さらにそのアイディアを持って、

マッドプロフェッサーに技術協力、マッドプロフェッサー立ち上げに尽力。

その後のマッドプロフェッサーの活躍は言うまでもありませんね。

Mad Professor商品には誇らしげにDESIGNED BY BJFと書かれていますね。

 

マッドプロフェッサーに関して、積極的に質問するうちに

BJとは現在とても仲良くなり、さまざまなお話を

聞かせていただいています。

 

堅物、変わり者というイメージのある彼ですが、

(実際、私も最初はコンタクトすらまともに

できない状態でした。)

彼は気に入った人にはゲリラ的に電話をしてきて、

理論を戦わせます。

 

私の知り合いで言えば、カタリンブレッドのニコラス

などにも急に電話が来るそうです。

 

彼などは嫌いな人ははっきりと嫌いというような人なんですが

BJは大好きややつだ!って言ってましたから

たぶんよっぽど気が合うんでしょうね。

 

さて彼に、モスキートブレンダーについて、

聞かせてくれといいました。

いいところも悪いところも。

と伝え、一台送りました。

 

彼はこの申し出を快く受け入れ、

そのサイトにもそのコメントを掲載していいと

快諾してくれました。

 

そうして、これが彼のコメントです。

直訳です、難しい表現が混じってますが、そのまま掲載します。

 

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まず最初に、モスキートブレンダーはエクセレントであり、これを有効に説明するために

どの言葉が適切かを今考えているところだ。

 

なぜなら私、そしてカスタマーはこの商品を用いて、

あまりに多くの用途を考え得ることができるからだ。

そしてそれは、非常に明快であり、使いやすい。

 

あえて一つの使い方を提示するとすればここで、デジタルディレイを用いてみよう。

とてもナイスなエコーシミュレーションのあるディレイがあるとしてみよう。

 

だがしかし、そのエフェクターは本来ののシグナルに対して常にイライラさせてくれるような邪魔なレイテンシーを持っている。

 

だが、そのエフェクターのドライシグナルの設定を0にして、

代わりにMosquiteでmixさせればそのような無用ないらだちとは

無縁のグレイトなトーンを得ることができる。

 

まだまだあまりにも使い方はあるだろう。

 

さあ、楽しもう。

-BJ

 

 

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とのことです。

やはり彼らしい独特の視点で

 

商品の説明をしていただきました。

ありがとうございます!