殺がれるな、直感

スイッチャーを本格的に開発し始めてからだいたい3年ほど。

当時は考えられないほどペダルスイッチャーの需要は増しました。

 

それに伴いここ一年ほどで様々なブランドのスイッチャーが

ここ日本でも手に入るようになりました。

 

さまざまな個性。さまざまな商品。

 

スイッチャーとは面白い商品だと思いませんか?

音を変える機能を持たないこの無骨な長方形の塊が

音を操るギタリストの足元に置かれ、

音を変える機能を持つペダル達より

接する機会が多い。

 

ギタリストにとって音は自分です。

自分を表現するために

彼らはさまざまな試行錯誤を繰り返し

望みの音を探し続けています。

 

プレイ中、彼らが一番触れる時間が

多いのがスイッチャーです。

私たちの存在理由は

音を求め続ける彼らのためだけに

あります。

 

私たちは主張しません。

それが私たちの主張です。

 

自分の直感を信じてスイッチャーを

踏んでください。

 

私たちはあなたたちの直感を表現するために

生まれてきました。

 

ペダルボードライフが少しでも充実して

くれればこれほど私たちの喜びはありません。

 

殺がれるな、その直感。