驚異のレスポンス!BJFEお気に入りのOne Control3台接続セッティング!

One Controlエフェクターの数々を開発する、BJFから、「最近のお気に入りセッティング」が届きました。

One Controlの歪みやブースター3台を同時に使用し、クリーンからフルゲインまでをカバーするというセッティングです。

使用するのは、写真の通り、LGE、CBOD、そしてRRDです。ギターサウンドに奥行きを付け、ローゲインオーバードライブを通し、最後にディストーションで一気に歪みを作ります。

3つのドライブペダルをONにすると、普通はなかなな制御できなくなりますが、この3台、実際に使ってみると驚きました。

ギターのVolumeだけでクリーンまで戻せるのです。歪み3台ONにしたまま。

さらに、音が太くて素晴らしい。あまりに出力の高いピックアップだと多少の調整は必要かもしれませんが、基本的にこのようなセッティング(Volumeは適宜調整)で、簡単に“良い音”が出ます。

One Control Little Green Emphaserは、かつてBJFEが制作した、世界的にもレアなエフェクトペダルを新たに甦らせたブーストペダルです。
BJFの設計した、世界中から高い評価を受ける伝説のBJFE Dyna Red Distortion(DRD)は80年代のサウンドを想定して作られたディストーションです。BJFEが“100台目”と“200台目”のDRDに付属していた限定ペダル、それがBJFE Little Green Emphaserでした。その後、数台が制作されたものの、ほとんど見かける機会の無いレアなペダルです。

フルレンジブースターとトレブルブースターを組み合わせ、出来る限りのローノイズを目指して設計されたそのペダルは、歪みと組み合わせた時に最高のトーンが得られます。BJFEのLittle Green Emphaserは、手に入れた幸運なギタリストの秘密兵器として、長年愛用されてきました。

Little Green Emphaserを使えば、ギタートーンに“余韻”が加わり、まるで音そのものが立体的に浮き上がるような効果が得られます。その効果は、BJFのブースターに対する独特の考え方が生み出したものです。ブースターは、そのほとんどがエフェクトやアンプの歪みと組み合わせて使用されます。しかし、ブーストペダルを歪みと組み合わせると、場合によってフルレンジブースターはローとトレブルが強くなりすぎることがあり、トレブルブースターは高音がノイジーになったり低域が不足することがあります。
Little Green Emphaserは、適切に設計されたフルレンジブースターとトレブルブースターをパラレルポットでブレンドすることができます。無段階で連続的に設定できるブレンドコントロールは、ギターやアンプ、歪みエフェクターなどその場に存在する機材の特性を補いながらバランスを取り、その場の空気を支配する存在感を持つサウンドを作ることができます。

ギターの音色そのものに存在感をもたせられるエフェクトペダル。Little Green Emphaserというエフェクトを“知る人ぞ知る幻のペダル”のままにしておく必要はありません。BJFEオリジナルLittle Green Emphaserは今、One Control Little Green Emphaserとして甦ったのです。

Little Green Emphaserを接続し、エフェクトをアクティブにすると、軽いブーストがかかります。バッキングとリードを切替えたり、楽曲により“静かなシーン”ではエフェクトをバイパスにすることもできます。
そしてBlendノブを動かすと、ギターサウンドの“重心”を自在に移動することができます。
ギターやアンプ、歪みエフェクトなどが持つサウンドの特性を変えることはありません。しかし音の重心を少し移動させ、音色を少し調整するだけで、“上質なディストーションエフェクト”が”どっしりとした安定感のあるモダンアンプサウンド”へと進化を遂げたり、“ハイクオリティなオーバードライブエフェクト”が“圧倒的なバランスと立体感を持つとろけるようなチューブドライブサウンド”へと昇華したりします。

また、同じギター、エフェクトボード、アンプを使っていても会場が変わると音の出方が変わってしまいます。Little Green Emphaserの絶妙な重心の補正は、会場の違いや気温、湿度の違いによる微妙な音色の“違和感”を修正するのにも最適です。
アウトプットインピーダンスにも工夫を凝らし、Little Green Emphaserの後にローインプットインピーダンスのファズペダルを接続しても音色を破綻させるようなことはありません。

基本的にプリドライバーとして設計されたLittle Green Emphaserですが、歪みエフェクトの後に接続することでより強いボリュームブーストと軽いイコライジングを行えるペダルとして使うこともできます。
例えば音色を積極的に補正し、ON/OFFで劇的な変化を起したい時や、よりゲインの高い歪みエフェクトと組み合わせる場合などに効果的です。

One Control Cranberry OverDriveは、アンプをプッシュしたり、軽くブーストするようなローゲインドライブトーンに合わせ、SRODにチューニングを施したオーバードライブです。限定生産モデルです。

SRODの持つ良質なアンプに共通する特性は、クリーントーンと歪みの中間のようなローゲインシグナルを、立体的でありながらまとまりのある極上のトーンへと導きます。

Cranberry OverDriveは、さらにローゲイントーンを追求するために作られたペダルです。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルである
・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力する
・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かす
・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げる
・その上で、細かな音色調整ができる

SRODの持つこれらの特徴はそのまま受け継ぎながら、ゲインレンジをローゲイン向けに限定し、さらに全体の操作性のバランスを取りました。

例えば、Cranberry OverDriveとSRODは同程度のレベルブーストが可能ですが、Cranberry OverDriveはクリーンから軽い歪みのブーストに特化しているため、実際に音を出せばSRODよりもクリアでラウドなブーストが可能です。

Cranberry OverDriveをメインの歪みとして使うことはもちろん、ハイゲインアンプ等と組み合わせ、アンプをプッシュするペダルとしても最適です。

適度なコンプレッションを掛けながらラウドかつクリア、超高解像度のアンプブーストは、ハイゲインなアンプを使ってリードトーンを作る際には不可欠です。Cranberry OverDriveの適度なコンプレッション、高い操作性、早いレスポンスは、ブルースやフュージョンからヘヴィロック、メタル、ジェントまで、どんなジャンルでも極上のリードブースターとして機能します。

もちろん、オリジナルSRODでも好評だった、様々なアンプやスピーカー、ピックアップの組み合わせに合わせて設定できるLow Cutトリムポットも健在。Trebleコントロールと組み合わせることで自在にサウンドのバランスを調整できます。

スタンダードなオーバードライブとしてのSRODとはまた違ったスタイルへと昇華しながら、どんなジャンルでも使えるオーバードライブペダルとして新たなアプローチを探る、それがCranberry OverDriveなのです。

ギタリストをその気にさせる音。それがどんなエフェクターであっても、最も重要なのはそこではないでしょうか。
なぜか良いリフが浮かぶエフェクター、リードを弾いていて気持ちの良いエフェクター……使い勝手や機能性よりも、感情を揺さぶるような音が出るペダルであることほどエフェクターに求めるものはありません。

時代、場所を問わず、名機と呼ばれるエフェクターには必ず、ギタリストがその気になるサウンドが眠っています。

BJFE Dyna Red Dist.というペダルがあります。2001年に発売されたこのペダルはクランチ的なローゲインからヘヴィでザクザクとした音色までを作ることのできるミドルゲインのディストーションペダルです。ただ幅広く音を作ることができるだけではなく、特に大音量で音を出したときの、心揺さぶられるようなサウンドは世界的に人気となり、伝説的なディストーションペダルの1つとして知られています。

One Control Rebel Red Distortionは、BJFの制作した名機、Dyna Red Dist.のカスタムバージョンです。
もともとはブライトなアンプとブリッジポジションのシングルコイルに合わせてカスタムされたRebel Red Distortionのサウンドは、オリジナルモデルの持つ絶妙な音色特性を維持しながら、さらに現代的で分厚いサウンドへと進化を遂げていました。

BJFのファンであれば、Rebel Red Distortionの音を出した瞬間ニヤリとすることでしょう。独特のダークさを持つヨーロピアンテイストなサウンド。しかし、ダークなのに埋もれない、クリアで存在感すらある音は、まさにBJFマジック。分厚く、ギターのエネルギーが爆発するようなサウンドです。

ハムバッカーピックアップをはじめとする高出力なピックアップを使用し、レガートを多用するような現代的なハイゲインシーンにも最適。ロー~ミッドを中心とした音色は特にリードトーンに最適です。また、ミュートを駆使した刻みやよりローダウン、多弦ギターによるDjentなトーンにも勢いをつけます。

シングルコイルピックアップのギターなら、スタンダードなロックサウンドをいとも簡単に作り出します。まるでハムバッカーのようなパワーと迫力を作り出します。

Rebel Red Distortionも、Dyna Red Dist.同様、特に大音量でその本領を発揮します。さらにギター側のVolumeコントロールで自在にゲインのコントロールができることも、Rebel Red Distortionの大きな特徴です。
有機的で感情的。どこまでも表現力を求める歪み。それこそ“音楽的”なペダルではないでしょうか。

是非、お試し下さい!!