ボードのスペースを最大限に活用できる、超小型プログラマブルスイッチャー!One Control Agamidae Tail Loop!

小さいこと。それは大きなことです。

限りあるボードのスペースを活用する。それはスイッチャーにとってとても重要な使命といえるでしょう。ただ便利に切り替えられるだけではなく、より快適にプレイできること。そのためのスイッチャーです。

かつて、大型で大規模なシステムでしか使われていなかったスイッチャーは、多くの進歩を遂げ、多くのプレイヤーの足元で、様々なシステムを制御しています。
細かな設定を積み重ね、様々なデバイスを組み合わせて複雑な制御を行うことができるようにすることも大きな進歩です。一方、そこまでの機能を必要としないシステムに、それらのスイッチャーは機能過多となってしまうこともあります。

もっと手軽に導入できるプログラマブルスイッチャーを求めて。出来る限り機能はシンプル、かつコンパクトに。しかしペダルボード全体を制御できるものを作ることができないか。

ただシンプルに機能を制限するのではなく、限界までサイズを小さく、コンパクトにまとめる。必要な機能を見極めながら、より多くのスタイルに対応できるスイッチャーを作りたい。Agamidae Tail Loopもまた、大きな進歩が産んだスイッチャーです。

One Control Agamidae Tail Loopは、6つのエフェクトループを備えながら、圧倒的なコンパクトサイズを実現したプログラマブルスイッチャーです。

最もスタンダードなペダルボードを想定し、6つのエフェクトループはシリーズ(直列)で接続されています。

プログラムは最大20バンク×5プリセットの100種類を保存することが可能。実際に使用するプリセット数に合わせ、使用するバンクを2~20まで設定することができるため、操作性を維持しながら多くのスタイルに対応することができます。

 

各エフェクトループはリレー式のトゥルーバイパスとなっており、スイッチ1発で全てのエフェクトをバイパスするマスターバイパス機能も搭載します。

 

スタンダードなセンターマイナスDC9V電源で駆動し、さらに本体には6つのDC OUTを搭載しているため、エフェクトループに接続したエフェクターに電源を供給することも可能です。

 

●特徴

・最大20バンク×5プリセット、100種類のプリセットを保存可能 

・実際に使用する最大バンク数を2~20の範囲で設定可能

・スイッチ1発で全体をバイパスするマスターバイパス機能

・リレー式トゥルーバイパスの6エフェクトループ

・簡単なプログラム編集

・ダイレクトモードとしても使用可能なエディットモード

・スタンダードなセンターマイナス9Vアダプターで駆動

・6×DCアウトプットを搭載し、エフェクターに電源供給可能

 

●リコールモードとエディットモード

Agamidae Tail Loopは、リコールモードとエディットモードを備えています。エディットモードでは、6つのフットスイッチで各エフェクトループのON/OFFを切り替えるダイレクトモードとして使用可能。音を作ったら、そのままリコールモードに戻るだけで選択されたプログラムにプリセットを保存することができます。

リコールモードとエディットモードは、BANK/LOOP1スイッチを長押しすることで切替可能。いつでも即座にサウンドチェックや個別のペダルのON/OFFができます。

 

●サイクル選択式のバンクセレクト

できるかぎりコンパクトに、使いやすさを失わずに機能性を追求する。Agamidae Tail Loopでは、コンパクトさを失わないために1フットスイッチによるバンクセレクトを採用しました。リコールモードでBANK/LOOP1スイッチをプッシュすれば、バンクナンバーが1つ上がり、最大バンクまで到達するとバンク1に戻ります。

 

●使用範囲を制限できるアクティブバンクナンバー

Agamidae Tail Loopでは、実際に使用するアクティブバンクナンバーを2~20までの範囲で設定することができます。例えば、1曲ごとに使用するバンクを決めて使えば、実際にステージで演奏する楽曲に合わせてバンクナンバーを設定することができます。

 

●マスターバイパス

Agamidae Tail Loopは、選択中のプログラムスイッチをプッシュすることで全てのエフェクトループをバイパスするマスターバイパスを設定することができます。バイパスする必要がなければ、マスターバイパスは無効とすることもできます。