4ケーブルメソッドや小さなアンプスイッチャー、MIDIもまとめられるOne Control Junction Box 4M!

様々なスタイルのペダルボードにインプットとアウトプットを追加!素早いセッティングを実現します!

十分なサイズがあると思ったボードが、思ったより活かせない。
エフェクターやアンプのフットスイッチなど、様々な配線があり、セッティングが大変。
スタジオでの準備や撤収に時間がかかる……。

それは仕方がない、そういうものだと思っていませんか?

One Control Minimal Series Pedal Board Junction Box 4Mは、様々なシステムに“入出力端子”をつけることのできるツールです。
ペダルボードのスペースを有効に使うことができ、さらに様々なシチュエーションで時間も短縮できます。


●ペダルボードに入出力端子を
Pedal Board Junction Box 4Mには、2系統のモノラルインプット/アウトプットとステレオインプット/アウトプット、MIDIインプット/アウトプットを備えたジャンクションボックスです。
各端子は全て直接接続されているので、ここにペダルボード内の機材の入口と出口をまとめておくことで、アンプ等の機器からのケーブルをここに接続するだけでペダルボードのセッティングが完了します。

●ペダルボードを有効に使うために
一部の高価なモデルを除き、多くのペダルボードはボードの縁に高さがあるため、ボードの端にエフェクターを設置すると、ケーブルのプラグが縁にひっかかってしまい、ペダルが浮いてしまうことがあります。そんな状態でフットスイッチを踏めば、ケーブルやペダルの故障にもつながりかねません。そのため、多くのペダルボードは本来のサイズよりも狭い範囲しか使うことができません。
Pedal Board Junction Box 4Mは、端子を側面と上面に配置していますので、ペダルボードの角にぴったり合わせて置いてもケーブルを傷めたりすることなく、ケーブルを接続することができます。この効果は絶大で、ペダルボードのスペースを無駄にせずに使うことができます。
ボードのスペースの無駄がなくなることでボードのサイズをワンサイズ小さくすることができれば、持ち運びも楽になります。

TRSステレオ端子を装備!ここでエフェクトループをまとめることも可能!またステレオ端子を使うコンパクトなスタイルの2ボタンフットスイッチ等も接続できます!もちろんMIDIも搭載。対応モデルであればアンプのフットスイッチをボードに設置しておき、セッティングもすばやく行えます。

●モノラルインプット/アウトプット
Pedal Board Junction Box 4Mの1と2の端子は、モノラルインプット/アウトプットです。楽器からのケーブルとアンプへのケーブルを接続する等、基本となるケーブルを接続します。

●ステレオインプット/アウトプット
Pedal Board Junction Box 4Mの3と4の端子は、ステレオ端子を採用しています。もちろんモノラル端子として使うこともできます。
この端子は様々な使い方ができます。アンプのエフェクトループ(SEND/RETURN)への入出力として使ったり、2台目のアンプへの出力端子にしたり、さらにアンプの2ボタンフットスイッチやエクスプレッションペダル等、ステレオケーブルを使用する機器への接続にも有効です。
Y字ケーブルを使用すれば、1つの端子を2系統のモノラル端子として使うことも可能です。

アンプのエフェクトループや2台目のアンプ、アンプのフットスイッチ等に使用することを想定し、3と4のステレオ端子はグラウンドをリフトしています。

●MIDIインプット/アウトプット
MIDIによる制御は、今では珍しいものではありません。かつてはラックエフェクターの制御くらいにしか使いませんでしたが、多機能なエフェクターだけでなく、アンプにもMIDIで制御するモデルが多くあります。
スイッチャー等からのMIDIシグナルをアンプに接続する際や、ペダルボードをまたいでMIDIでの制御をする際などに、MIDIケーブルをいちいち接続するのは意外と大変です。MIDI端子は大きく、エフェクターの側面にある端子にケーブルを挿そうとすると、隣のエフェクターと干渉したりすることもあります。
Pedal Board Junction Box 4MにあらかじめMIDIケーブルを接続しておけば、上からMIDIケーブルを挿すだけでセッティングが完了します。

●余計なトラブル防止策に
ライブの現場は、非常に慌ただしいものです。いつもなら当たり前のようにできることが、慌てたり焦ってしまうとできなくなってしまうこともあります。
そのためには、予めできる限りのセッティングをした上でライブに臨みたいところです。Pedal Board Junction Box 4Mを使うことで、ペダルボード内の配置をなにも変えること無く、ステージの構成に合わせてインプット/アウトプットの場所を移動できるので、余計なトラブルを防止することができます。

●ケーブルの絡まりを予防
ライブではステージ上に所狭しと機材が置かれています。アンプのインプットがギタリストやベーシストの右後ろにあることは何も珍しいことではありません。通常のペダルボードは右にインプット、左にアウトプットがあるため、ライブ中に動いているうちにケーブルが絡まってしまうこともよくあります。
Pedal Board Junction Box 4Mは、ペダルボードのインプットとアウトプットを同じ位置にできるため、這わせるケーブルの配置を容易に決められます。それは結果的に、ステージ上でケーブルの絡まりを予防することにもつながります。

●完全パッシブ設計
Pedal Board Junction Box 4Mに、一切の電源は不要です。LEDが光ることもなければ、音を変えるようなものでもない。派手なペダルではありませんが、いつでもボードの端に佇み、入出力をまとめて担うことのできる、頼れるツールです。

●小さなボードでも威力を発揮!
Pedal Board Junction Box 4Mはコンパクトペダルと同等のサイズです。小さなボードほど、ボードのスペース活用は大きな効果を生みます。
もちろん、大きなシステムを組み込んだボードにも最適です。

●サイズ:
61D×111W×31H mm(突起含まず)
66D×111W×36H mm(突起含む)
重量:380g