One ControlにBJ氏(bjfe,Mad Professor,Bearfoot fx and more)が参加。

BJFとは
 
BJF、ことBjorn Juhlは、世界的に人気の高いスウェーデン出身のエフェクター/アンプビルダーです。
スウェーデンでも有数の楽器メーカーでキャリアを積んだBjorn Juhlは1981年ごろ、まだ“ハンドメイドエフェクターブランド”自体が世界にほとんど存在しなかった時代から完全にオリジナルのエフェクターの開発をはじめました。
2000年、妻のEva Juhlの勧めでBJFE(BJ Forstarkarelektronik)を発足させ、数々のエフェクターやアンプ、シンセサイザーなどのリペアを行っていました。
 
そしてBJFEでは音色を即座にイメージできる色の名前を冠した数々のエフェクターを発売。そのアンプライクで音楽的な音色が多くのプレイヤーの心を掴み、世界中で高い人気を集めるようになります。
 
その後、Mad Professor AmplificationのHarri Koskiと共に、Mad Professorのエフェクターやアンプの設計を手がけるようになります。
 
また、現在はBearFoot Guitar EffectsによりBJFEのペダルが制作されています。BearFoot Guitar Effectsにある様々なBJFEペダルのバリエーションに関しても全てBjorn Juhlが設計を手がけています。
 
そして2011年12月24日。Bjorn JuhlがOne Controlの製品開発に参加することになりました。